川本紀男について

「地域一番になる」 こんな目標を掲げ私が部下4人と、プレミナンスを開業したのが
1997年のことでした。
金沢にグランメゾンを作りたいと思った気持ちから誕生しました。
しかし全く資金はなく、保証人もいなく
私共が出来る 事は料理に対する情熱と気迫のみでした。
私共の情熱を理解していただいたのは今はなき販売王の
神様と呼ばれた 神谷正太郎様のご子息神谷正一様の おかげと思っております。
何もない私の腕だけを信用して
お客様の紹介そして本店の 賃貸、全て神谷正一殿のご理解とご尽力がなければ
金沢プレミナンスは誕生していないと思っております。

父親の交通事故から急な地元への帰省、
アメリカから帰ってくる事がないと思っていたのに、
まさか自分のお店を出すとは 思いも よらなかった。
高い料理を売るだけの料理人にはなりたくない、
そんな気持ちから気軽に楽しめるカフェ、
家族で 味わえるイタリアン、 笑顔が喜ぶ洋菓子店など、
料理を作ることが楽しければ、必ず道は拓けると信じていました。

今日では「うわさのオムライス」
「天使のプリンちゃんシリーズ」「金澤ぶりゅれ」など
他社には真似できない商品を次々と送り出し続けております。
これからも商品の領域を拡大し、あらゆる分野に貢献を続けていきます。
「おいしいレストランNo.1」へ、グループ店舗一丸と なって
お客様のご期待にお応えできるよう、
今後ともご支援を賜りますようお願い申し上げます。

1964年金沢に生まれる。
父は割烹の料理人で、幼少の頃から料理を見続けていた。
高校を途中で中退し、フランス料理の世界に入る。都内のレストラン、ホテルで修行し、ジョゼ・アリミの師事を受け、フランスへ行く事に夢を抱き、その前に日本で一番になることを決意し、料理コンクールに出場する。
日本代表に選ばれ、世界大会ガストロプラハにて見事金賞を受賞する。
1990年にフランスで2ツ星レストラン、3ツ星レストランにて修行する。
1991年マンハッタンホテルオープンに伴い帰国。
オープンを立ち上げた後すぐアメリカに渡り、ロスにフランス料理ア・ティーレをオープンさせる。
1997年現在の場所にプレミナンスをオープン。

1989
東京都フランス料理コンクール都知事賞
1990
世界フランス料理コンクールガストロプラハ ジビエ部門 金賞
オードブル冷製部門 金賞
レストランテーブルオブオナー 銀賞
1997
全国プロのフランス料理コンクールソペクサ ファイナリスト
1998
全国メートルドテール料理コンクール ファイナリスト
2003
ピエール・デタンジェ料理コンクールジャポン ファイナリスト
2007
農林水産省総合食料局長賞
2010
財団法人日本食生活財団食生活文化賞銀賞

[受賞歴]
フランス料理東京都コンクール都知事賞
世界料理コンクールガストロプラハ金賞受賞
ソペクサフランス料理コンクールファイナリスト
テタンジェ
農林水産省総合食料局長賞
文化庁食生活文化賞銀賞